皆様、おはこんばんにちは!色んな事が絶不調なサムえもんどぇす!(´衛`;)
いつも空元気で頑張っているつもりなんですが、、、
人生って難しいなぁ(´;衛;`)カナシス
さてさて、今回はようやくMicro Drone4.0について書いていきたいと思います!

Micro Drone4.0ってなんぞや?
Micro Droneシリーズについて
MicroDrone 4.0は、低価格でありながら最先端のデザイン、Neurala社の人工知能を搭載し、2軸ジンバルや自動ホバリング等の機能を持ち、これまでの小型サイズのドローンでは実現出来なかった高品質な映像を撮影できる次世代のドローンです。2019年1月よりアメリカのクラウドファンディングサイト「indeegogo」にて予約販売を開始し約1億4千万円以上の支援金の調達に成功し大きな話題になっています。
Micro Drone4.0 Japan 公式ページより引用 https://microdrone4-japan.com/form/
うん、一度説明しよう、、、(´衛`;)
Micro Droneとは、アメリカのExtreme Fliersと呼ばれる会社が2011年よりシリーズ化しているドローンの事です。
今回は代表であるヴァーノン氏を筆頭に制作に尽力されており、日本ではクラウドファンディングである『makuake』にて一時話題になりました。
話題になった理由として、『世界初の200g未満 ジンバル付き トイドローン』というものがございます。
今まで200g未満ドローンでジンバル付きは無かったのですが、今回初という事で、世界のドローンファンが熱狂に包まれました。
ジンバルとは?
ジンバルについて
ジンバル(英: Gimbal)は、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。例えば船舶や航空機に搭載された、ジャイロスコープ、羅針盤、焜炉、ドリンクホルダーなどが一般にジンバルを使って地平線に対して常に垂直を向くようになっている。
ジンバル Wikipediaより引用

少し分かりづらいですが、ジャイロセンサーにより、常に地平線に対して垂直に維持する機能の事と思って頂けたらと思います。
ですので、ドローンに装着すると言うことは、ブレの無い写真や動画が撮影可能ということです。
綺麗な写真や動画をドローンで撮るには必須といえる機能ですね。
これが無いと、ブレブレでいい動画にはならないです。(臨場感が欲しいのであれば必要なし)
何故世界初のジンバル付きトイドローンなのか?
ジンバルが今までのトイドローンには装着される事が無かったのです。
その理由として、『重量』が挙げられます。
一度このジンバル部分を見ていただきたいと思います。

この画像を見ていただいて、カメラがある部分が大きくなっているのがお分かり頂けるでしょうか。
この大きくボコッと膨らんでいる部分がジンバルと呼ばれる部分です。
全体から見ても大きい事がわかりますね。
ジンバルの小型化、そして小型化した時に掛かるコストの面で難しいと言われておりました。
ですので、今回のMicroDrone4.0が非常に革新的であることがお分かり頂けると思います。
小型化は分かったけど、金額はいくらなの?
通常盤(本体、プロポ、電池、変えのプロペラ)で42,730円となっておりました。
あれ?高くね?(´衛`;)
とお思いでしょうが、クラウドファンディング『makuake』価格の割引があり、36,320円になっています。
プロポを買わず、携帯だけで操作するのであれば、最大50%割引で、本体のみ16,650円で買えるとなっております。
ジンバル付きを考えるとかなりコスパは良いと思いますね。
今までは200g以上のみで、安ければ、50,000円代、高ければン十万円だったんで、、、。
勿論高いのには理由があって、4K撮影可能だったりするんですがね。(´衛`;)
Micro Drone4.0 スペック概要
詳細では無いのですが、画像が出てます。

重さに関しては、現在サイズアップし、170gになりました。
ジンバルは2軸、カメラFHDで、センサーはソニー製といった特徴がありますね。
これとは別にモーターに関しても特別製でパワーが強いとありましたね。
詳細については次回記事に纏めたいと思います。
順風満帆かと思われたが、大きな問題が2つ発生
このMicro Drone4.0の根幹を揺るがす大問題が2つ発生しました、、、。
問題点②に関しては、今も絶賛炎上中だけどな!(´衛`#)

問題点① DJI Mavic miniの発売
えぇ、、、Mavic miniですよ、、、
過去の記事にも書いた、DJIの最新ドローンです、、、
これ、、、本当に凄い性能ですよね!
同時期に発売は、どう考えてもDJIが狙っていたとしか考えられませんが、、、
しかも金額で勝っていると言っても、今のところ『makuake』での支援者だけです、、、
ADZUKI Tradingのメルマガ登録で、一般購入者にも割引あるとは聞いてるけど、今のところ情報が無いんだよなぁ、、、
正直、金額面、性能面でも負けてる感が否めないですね(´衛`;)
Mavic mini購入はクリック!
問題点② 発売予定日の大幅遅延
これが絶賛炎上中の問題点です(´衛`;)
『makuake』での当初予定は、出資者に対して、2019年10月下旬に発送予定でしたが、、、
10月中に遅れる事が突如知らされ、販売代理である『ADZUKI Trading』(アズキトレーディング)がフォローに回る前に大炎上!(´衛`;;)
更に続けて、2020年2月に国外出荷予定(日本はそこから技適なので、更に遅れるのではと言われている)と発表し、更なる炎上となりました_(:3 」∠)_
クラウドファンディングでは『出資』になるので、基本的にはキャンセル等は出来ないのですが、怒りに怒った出資者がキャンセルコール_(:3 」∠)_
そして、『ADZUKI Trading』がクラウドファンディングでは異例のキャンセルを受け入れる事態まで発展してます(´衛`;;)
でも、確かに、いくらなんでもこれはダメだろう(´衛`)
勿論出資者は欲しい製品が故に出資したのに、発売延期な上に仕様も変更(アップグレードというより、ダウンレギュレーションな仕様変更)されて、まさしく裏切られたや詐欺られたと思った事でしょう。

URYYYYYYYYーーー!
まとめ
バーノン社長、ADZUKI Tradingさん、、、あまり言いたくはないですが、、、、
え?これってビジネスだよね?(´衛`;)
ちょっと出資者舐めすぎじゃないかな?(´衛`;;)
と思ってしまいました。(私は出資者ではないですが)
理由として、遅れるなら遅れる旨を2ヶ月前には通告し、懇切丁寧に謝罪と理由を明確化させた上で、個別の対応するべきであったと思いますね(´・ω・`)オクレルノハシカタナイ
更にADZUKI Tradingさん人員数の問題かもしれませんが、『makuake』のコメントに対するコピペ返信対応は本当によろしくないし、、、誠意が感じられないと言われても仕方ない、、、(あと、炎上したからって、進捗情報消しちゃダメ)
勿論、ADZUKI Tradingさんも被害者かも知れませんが、『これは売れる』と販売代理を勝ち取った経緯もあるでしょう、、、
ならば、一丸となって全力で対応をすべきだと思うのです、、、
勿論、『出資』である事はよく分かるんですがね、、、
しかし、もし自分が企業に対する出資者で、期限直前と感じる時期に、、、
『このプロジェクトは期限内に無理だし、やっぱまだまだ先になるわ(*´ω`*)テヘペロ』
と言われたら怒りますよね_(:3 」∠)_
まぁ、言い分としては『クラウドファンディングだし、仕方ないよね?』でしょうけど、、、
それならそれで、早めの通告、説明が必要だと、第三者視点からは思いました_(:3 」∠)_
あと、『キャンセルしない人にはバッテリーとかのおまけ付けろよ!』と言われている出資者さん、、、
気持ちは非常に分かるのですが、、、
それは強請と同じですし、、、
クラウドファンディングでそれは『野暮』ってもんです_(:3 」∠)_
同時にMavic miniが出てきたから、余計に腹立たしいとは思いますが、、、(´・ω・`)
実は海外でも同じ反応だったのは言うまでもないですが、、、日本よりは静観している様子ですね(´・ω・`)
日本には『穢れの文化』が根付いてるんで、海外のように上手くはいきませんね_(:3 」∠)_
そのへん分かってるぅ?ヴァーノン社長?(´⊙ω⊙`)クワッ
さてさて、今回は愚痴&出資者の代弁になってしまった記事でした_(:3 」∠)_マイクロドローンホシカッタンヤ
次回はこの辺も合わせて、Mavic miniとMicro Drone4.0とのスペックの違いを書いていきたいと思います!
では、次回までじゃあの(´衛`*)ノシ



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