皆さんおはこんばんにちは!体重がようやく落ちて来たサムえもんどぇす!
さて、皆様に質問です!今徐々に浸透しつつあるガジェットといえば、、、なんでしょうか?
そうだね!ドローンだね!(超ゴリ押し)

まぁ、正直様々な事件(信頼を失うものばかり)になりつつも、徐々に浸透しつつあるのは確かかなとは思いますね。
さて、何故こんな事を書いているかというと、10月31日にトイドローン界だけでなく、ドローン業界に激震が走ったからなのです、、、、。
トイドローン界に激震が走った
どんな激震?
まずは、いつも激震を走らせてくれる(笑)、DJIという企業をご紹介しましょう。
ドローン業界の中でも世界で有数の企業というものがございまして、『DJI』という会社は、ドローン市場最大のシェアを持つ企業でございます。
このDJI は『Mavicシリーズ』と言われる、世界で大人気シリーズを出しております。
このMavic(マビック)シリーズの初代MavicProは、2016年に発売され世界的な大ヒットとなり、今に至ります。
後継機は直近で2018年8月に2、Zoomと発売されております。(その他にもAir、Spark等ありますが割愛)
そして、昨今Mavicに新型が出るんじゃ無いのか?と言われており、情報も若干ながらリークもされておりました、、、、
名前はMavic mini で、200g以上ではないか?もし新型が出ても日本対応はしないだろうとも言われておりました。(200gの縛り、法律については次回に取り上げ予定です。)
過去には『tello』と呼ばれる、DJIとintelより技術提供を受け、Ryze Techより出されたトイドローンがございましたが、これを超えるようなトイドローンは出さないだろうとも言われておりました。
がしかし、、、、
DJIやりやがりましたよ、、、、
2019年10月、、、Mavic mini、、、200g未満、、、日本対応版発売、、、、
これはヤヴァイ!!

何がヤヴァイの?
長々となりそうなので、箇条書きにしましょう。
- 200g未満でトイドローン扱い
- トイドローン初のジンバル装備ドローン
- 2.7k動画撮影可能
- 飛行時間18分
- GPS、ビジョンセンサー、他センサー標準装備(衝突回避は除く)
1.200g未満でトイドローン扱い
199gにて日本ではラジコンと同等の扱いになります。
199gにて日本ではラジコンと同等の扱いになります。
大事な事なので2回言いました(ドヤァ
2.トイドローン初のジンバル装備ドローン
今までのトイドローンでは重量的に不可能と言われていたジンバル(ブレを止める機能。詳しくはググってネ)装備!
これでトイドローンでヌルヌル動画が撮れますね!(ヌルヌルに他意は無い)
3. 2.7k動画撮影可能
4kでは無いにしろ、業務用で使用しない限り十分な高画質動画が撮れるのではないでしょうか?
4.飛行時間18分
これもトイドローンとしては破格の飛行時間ではないでしょうか?
いままでのトイドローン長くても16分というイメージがあります。
さらにバッテリー容量1100mAhで18分とか効率よすぎじゃね?
あくまでスペック上であって、実際に外で飛ばしたらもう少し短くなるんでしょうけど、それでも高効率なのは間違い無いと思います。
5.GPS、ビジョンセンサー、他センサー標準装備(衝突回避センサーを除く)
Mavicシリーズのみならず、200g以上のドローンでは付いている機能ですが、トイドローンは別です。
センサーが多ければ多いほど事故や墜落が少なくなると言っても過言ではない(最終的には運転技術だろうけど)。
これだけあれば、ピタホバ(ホバリングがブレない)も可能ですし、GPSが付いているのでRTH(return to home 自動帰還機能)も可能でしょうし、機体ロストの可能性も格段に減るのではないでしょうか?
以上が私が考えるヤヴァイ点でございます。
まぁ、誰もがヤヴァイと思っている事でしょう、、、、
問題の金額はノーマルが46,200円、フライモアコンボが59,400円だけどな!(税込)
たったけぇ!!(´衛`;:)グハッ
でも、ほすぃなぁ(小声
MicroDrone4.0はどうなったんだろう
私が勝手に注目しているMicroDrone4.0
Mavic miniも勿論注目株ではあったのですが、それより前に注目し続けているドローンがございました。
それがクラウドファウンディングで一躍有名になったMicroDrone4.0(以下MD4と略称)です。
元々今年5月頃より日本でファウンド開始のドローン企画(過去にはMD3.0まで出てました)。
このMD4、実は世界初の200g未満のジンバル装備ドローンになる予定だったのです!
出資者の方々は、10月下旬には手に届くはずだったんですが、、、、、
更なる利便性の追求により、まだ完成してません(ぇ
リアルに勝てるの金額しか無くなるんじゃね?
Mavic mini に先を越されてしまい、世界初のジンバル付きトイドローンで無くなってしまったのはしょうがないけど、、、、
まぁ、率直な意見を言うと、良い物を世に送り出してもらいたいんですが、ビジネスなんだし、予定狂うならもう少し早目に報告しないと、、、、
日本人の客離れてしまいそうな気がせんでもないと思う今日この頃、、、、
こう書いておきながら、私は一般購入希望者なんですがががが(ぉぃ

それでも私はMD4を信じる!
正直金額の問題だけなんですがね!(ぁ
そりゃあGPS付いてないけど、MD4の方が半値以下だし、AI機能のお陰で、RTH機能は付いてるみたいだしね、、、
個人的にはトイドローン業界に一石を投じて、トイドローンのジンバル(MD4は2軸だけど)標準装備を波及させて欲しいんですよね。
今回のMD4 に関して私は、投資者という、人柱に性能を確認していただいた上で、検討の上安心して購入したいと考えております。(ぉぃ
しかしながら、やはり問題発生(人災)
今日のニュース速報
ドローン目撃で閉鎖の関西空港 警備体制強化へ
NHK NEWS WEB より引用
2019年11月9日 19時26分
関西空港は、9日朝、ドローンのようなものが飛んでいるのが目撃されて滑走路が1時間余り閉鎖され、欠航や遅れなど運航に大きな影響が出ました。
関西空港では7日もドローンのようなものの目撃情報で滑走路が閉鎖されたばかりで、国土交通省は警備体制を強化する考えです。
国土交通省関西空港事務所によりますと、9日午前8時ごろ、関西空港の滑走路の近くでドローンのようなものが飛行しているのを作業員が目撃しました。
このため、関西空港は午前8時13分から2本ある滑走路を閉鎖して安全確認を行い、1時間余りたって運航を再開しました。
捜索の結果、ドローンは見つからなかったということです。
この影響で、沖縄に向かう便など全日空の2便が欠航になったほか到着便のうち、合わせて17便が行き先を大阪空港などに変更する措置をとりました。
また、出発便と到着便の合わせて27便に、最大でおよそ2時間の遅れが出ました。
関西空港では、先月と7日にも相次いでドローンのようなものが目撃され滑走路が一時閉鎖される事態となっていました。
国土交通省は、航空機の航行の安全に多大な影響を及ぼす事態だとして、警備体制を強化する考えを示しています。
・・・・・(´衛`;;)いやこれ絶対Mavic miniだろうよ!
法律知らずに流行りで飛ばしたミーハーが犯人だろうよjk
※コメントにてご指摘を受けました。Mavic miniは11月9日時点ではユーザーの元には着いていませんでした。matsu様ご指摘ありがとうございます!
もしかして、あのmatsu様なのか気になるところですが、、、本物だったら嬉しいなぁ(心の声
しかし、、、予想してたけど、、、やっぱりやっちゃう人いるんだね、、、、
ドローン飛ばす前にどういった代物かまず調べようよ、、、、_:(´ཀ`」 ∠):
空飛ぶんだし、他のラジコンと絶対違うって思うやん、、、、_(:3」z)_
墜落したら損害大きいし、何よりも人に当たったら大怪我しちゃいまっせ、、、、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
まぁ、これでまた規制が厳しくなるな!
初めて飛ばす人はしっかり確認してから飛ばしましょう!サムえもんのおじさんとの約束だ!
ということで、次回は啓蒙の意味も込めて、法規制について書いていきたいと思います!
次回まで、じゃあの!(´衛`*)ノシ
あっ、そういえば大事な事言い忘れてたけど、、、、
私まだドローン持ってません!(爆


コメント
mavic miniは10月末に発表はされましたが、発送は11/14以降だったので、空港で目撃されたのは、mavic miniではないかと~(*´ω`*)
あと、DJI製のドローンには「DJI飛行制限エリア」が設定されていてだね。。
(あとは調べてくださいw)
matsu様
コメントありがとうございます!
発表だけだったんですね、、、動画で挙がっているのを見て、早とちりしました(笑)
DJI製ドローンについても確認しました!飛行制限エリアならぬ凄いものがついていたんですね!
勉強になりました!ありがとうございます!
まだ、ドローン勉強し出して、浅はかで申し訳ございません。
また気付かれたことがあれば、是非ともご教授の程宜しくお願い致します!