【ドローン】現在の日本のドローン企業5選

ドローン
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皆様おはこんばんにちは!


ここ最近夜走らずに寝てしまうサムえもんです!(´衛`;)ネムケヤベー


何でかわからないけど、ベッドに入ったら次の瞬間朝になってるのです、、、、






なら、ベッドに入るなよ』というツッコミは無しだぜ?(´⊙衛⊙`)オーケー?






さて、冗談はさて置き、今回のお題は日本のドローン企業についてでございます!


日本においてドローンに対する規制が厳しいことは先日の記事で書いたと思います。

ドローンの法規制記事

 

やはりこれだけ法で縛られると、ドローン分野に進出ないし、積極的に制作する会社は少ないと思われます。


しかしながら、日本におけるドローンメーカーに関しては、農業用ドローン等の産業用ドローンのみの開発が進んでいる状況でございます。


空撮用ドローンばかり見てた私は知らなかった事実です(๑˃̵ᴗ˂̵)テヘペロ


今回は日本における、一般向けドローンやトイドローンのメーカー5選をご紹介していきます。


空撮用やトイドローンしか知らなかった、、、、



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日本のドローンメーカー5選

①株式会社 G -Force


ラジコン機器輸入卸売販売や、製品企画をメインで手掛けている会社になります。


直近では2019年7月に『Ingress』という200g未満、GPS付きのドローンを発売したばかりです。


パワフルな飛行が可能と噂の機体になります。軽くスペックを書いておきましょう。


  ・イングレススペック表

製品名Ingtess(イングレス)
重さ182g
羽、アームの折り畳み
カメラ仕様フルHD画質(広角120°ワイドレンズ仕様の1080pフルHDカメラを搭載 )
GPSの有無
飛行モードマルチポイントモード、フォローミーモード、サークルフライトモード
RTHモード(リターン トゥ ホーム)モード
FPVモード有無
最大飛行距離、最大高度最大距離300m、最大高度120m
操作モードの切り替え有無Mode1、Mode2への切り替え有。2.4GHz送信機(技適取得)
バッテリー7.4V 900mAhの大容量バッテリーを搭載、およそ13分のフライトが可能。
その他特典持ち運びに便利な専用キャリングケースが付属



となっております。



YouTubeで見たレビューから言うと、パワフルな運動能力ですが、『画像あんまよろしくない』というのが正直なところ。


G-Forceはその他海外ドローンの代理店や、部品の取り扱い、更にはラジコンの取り扱いもしているようです。


200g未満、ジンバル付きの優良なドローン企画を是非ともお願いしたいところですね_(:3 」∠)_

②京商 株式会社

やはり日本でのラジコン関係と言えば、京商は外せないでしょう。


ラジコン関係だけでなく、ホビー関係と言えば京商。老舗の中の老舗といった言葉がピッタリですね。


メインは勿論ラジコン製造販売です。


ドローンにいたっては、ドローンレーサーを取り扱っているイメージですね。


ラジコンもガチガチのレースラジコンが多く、、、


『漢のロマン』を体現したかの様なラジコンメーカーですね。







京商のドローンってF−ZEROそっくりやん!って言っちゃダメ!絶対!







もっとホビードローンにも手を伸ばして欲しいところです。_(:3 」∠)_



③株式会社 ハイテックマルチプレックスジャパン

韓国系の日本法人のホビー会社です。


ラジコン自動車・飛行機・ヘリコプター・ヨット・ボート・ホビー用ロボットの輸入及び販売、プロポ、部品の輸入販売が主な業務のようです。


様々なホビー用品を取り扱っている会社です。


世界6カ国に会社を持ち、勢力的に展開しています。


また、GALAXYというトイドローンが人気ですね。




韓国の人ってGALAXYって名前好きなんですね_(:3 」∠)_


④株式会社カレイドスコープナレッジ(K-one)

中国のドローン製造会社である『heliway』の日本代理店になった会社です。


直近にke-912 、ke-913と呼ばれる製品を世に出した会社です。


両方とも非常に注目度の高いドローンだったと思われます。


ke-912 に関しては、200g未満、GPS、コンパクトに折り畳める機体。


Ke-913 に関しては、200g以上と200g未満(電池の容量の違い)での『ブラシレスモーター』の機体として発売されております。(Ke-913 に関しては大幅な発売遅延がありましたが。)




今後も魅力的で革新的なドローンを日本で発売してほしいものですね。_(:3 」∠)_




因みに、ブラシレスモーターについて補足しましょう。

ブラシレスモータ とはブラシと整流子を持たないモータである。広義には、元々ブラシを備えない誘導電動機同期電動機ステッピングモーターリラクタンスモータなども含まれるが、一般的には直流モータのうち、ブラシの機能を電子回路で置き換えたものを指す。

ブラシレスモーター:Wikipedia より引用



(´衛`;)・・・



(´衛`)y━・~~うん、分からんな




端的に言うと、

ブラシモーター=安価、消耗品、傷みやすい、軽い

ブラシレスモーター=高価、傷みや熱に強く高耐久、重い



というイメージです。

ですので、200g未満のドローンには積めなかったという訳です。(重量があるからね)


このKe-913というドローンにおいて、200g未満でブラシレスモーターを積むということがどれだけ特殊かわかっていただけたかなと思います。


⑤番外編  株式会社 シー・シー・ピー

あくまで私の願望というか、今後発展して欲しいと思って、5選の1つに入れております(´衛`*)


株式会社シー・シー・ピーはホビー、ラジコン等で昭和30年(当時は朝日通商株式会社と別名)に設立した会社で、一度カシオの傘下に加わった後、株式会社シー・シー・ピーとして再度設立、平成18年に株式会社バンダイの100%子会社として、生き抜いてきた、老舗会社です。(京商より古いですね)


私がこの株式会社シー・シー・ピーを知ったのは最近で、家電量販店の玩具コーナーの中で様々なラジコン商品を売ってたんですね。

SUV型のラジコンで防水防塵の付いた物から、レーシングタイプまでです。


更によく見てみると、ヘリのラジコン、ドローンまで売っており、、、


ドローンには気圧センサーや6軸ジャイロなどもしっかり付いてるという、、、

玩具にしてはしっかりと最低限のセンサーを取り付けて、子供でも操作しやすいようにという心遣いが垣間見れたのが5選に推した理由です。



個人的意見ではありますが、『たかが玩具、されど玩具』だと思うのです。


玩具を扱うのは大半が子供であって、『子供でも操作出来て、楽しめる』ことがメーカーとして大事なんじゃないかと思ったりするわけです。



そういった意味で非常に好感が持てた会社です。(超一方的ですがががが)

ナノドローンシリーズ、ハイブリッドウィングシリーズ等魅力的なドローンが販売されてます。(ラジコンヘリとして扱っているようですが)

カメラも付いている物もあり、FPVが可能という、子供用であってもあくまで本筋から離れてないところも好感が持てますね。





是非、日本のトイドローン界に大旋風を巻き起こして欲しいですね!



というか起こしてください!(切実




お願い(はぁと


まとめ

今回、日本におけるドローン会社を調べて、改めて『まだまだ遅れてる』と思ったのが正直なところでした。


日本での法規制が尾を引いてるのは見て取れますし、ドローンは日本の法律との相性が悪い事も再確認出来ました(笑)


しかしながら、産業用ドローン等しっかりと管理された中で活躍している部分もあるので、まだまだこれからだなとも思いましたね。

まぁ、ぶっちゃけお国ももっとドローンに対する法律のPRすべきだし、


ドローンを使う人間ももっとしっかり調べてやるべきとは思うけどね!







『法律違反は、すみませんでは済みませんで?』(´⊙衛⊙`)







さてさて、今回は以上としたいと思います。


次回は日本での産業ドローンについて書いていきたいと思います!


では、次回までさらばぢゃ!(´衛`*)ノシ

MD4よ、、、早く、、、、

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