皆様おはこんばんにちは!
Mavic miniを飛ばしに行きたいけど、なかなか時間が取れないサムえもんどぇす!
新生活もあり、こんな時期だしなかなかね、、、(´衛`;)ハヤクイキタイ
さてさて、今回は2020年4月28日に予約開始されました、Mavic Air 2について書いていこうと思います!

Mavic Airの後継機
このMavic Air 2は2018年に発売されました、Mavic Airの後継機になります。
まずはMavic Airの歴史を紐解いてみましょう!
初代Mavic Airとは何ぞや?
このMavic Airは2018年当時一般向けで最強と言われていました。
理由として、手軽に4K動画が撮影出来、更に200g以上クラスの中では430gと比較的軽量で、一般の人にも使いやすい機体であったからです。
スペックとして、1/2.3 CMOSインチセンサーと35mm判換算の24mm相当のF/2.8レンズを搭載、HRDアルゴリズムにより、このサイズでは初となる1200万画素の静止画を撮影可能。
フレームに守られた、3軸ジンバル搭載しており、安定したブレの無い動画撮影が可能。
最高品質の4K、30fps動画を、最大ビットレート100Mbpsで撮影、スポーツなど動きの多いシーンにも1080p/20fpsのスローモーションで対応することが可能であると、、、。
いわば当時のDJIの最高技術によって作られました!
一息で書くの疲れた(´衛`;)ハァハァ

Mavic AirとMavic Air 2の違いは?
上記の通り、Mavic Airは一般向け最強機体と言われていました。(今でも十分通用するレベル)
今回のMavic Air 2も一般向けをターゲットに置いており、Mavic Airをそのまま上位機体にした物となっております!
モンハンで言えば、上位クラスからG級に上がった的な感じですかね、、、(´衛`*)ジコマンゾクナセツメイ
まぁ、何が言いたいかと言うと、一般向けと言いながら、プロ仕様の中身と言った感じです!(Mavic 2Proを超えてる部分もある為)
言葉では分かり辛いので、表にしてみましょう!
| 初代Mavic Air | Mavic Air 2 | |
| 価格 | 単体 : 104,000円 fly more : 129,000円 | 単体 : 105,600円円 fly more : 132,000円 |
| サイズ | 収納時:168×83×49mm 展開時:168×184×64mm | 収納時:180×97×84mm 展開時:183×253×77mm |
| 重量 | 430g | 570g |
| 最高速度 | 68.4km/h(Sモード) 28.8km/h(Pモード) | 68.4km/h(Sモード) 43.2km/h(Nモード) |
| 伝送距離 | 4,000m | 6,000m(海外は10,000m) |
| 通信方法 | Wi-Fi | OcuSync2.0 |
| 飛行時間 | 21分 | 34分 |
| カメラ | センサー:1/2.3インチ CMOS 有効画素数:12MP IOSレンジ: 動画:100〜3,200 (オート、マニュアル) 写真:100〜1,600(オート) 100〜3,200(マニュアル) | センサー:1/2.0インチ CMOS 有効画素数:48MP IOSレンジ: 動画:100〜6,400 写真(12MP):100〜3,200(オート) 100〜6,400(マニュアル) 写真(48MP):100〜1,600(オート) 100〜3,200(マニュアル) |
| 映像・画質 | 動画解像度: 4K Ultra HD 3,840×2,160 24/25/30p 2.7K 2,720×1,530 24/25/30/48/50/60p | 動画解像度: 4K Ultra HD 3,840×2,160 24/25/30/48/50/60p 2.7K 2,720×1,530 24/25/30/48/50/60p その他HDRバージョンもあり FHDは記載していないが、フレームレートは 倍になっている(120p→240p) |
| ジンバル | 3軸メカニカルジンバル | 3軸メカニカルジンバル |
| その他 | 内部ストレージ:8GB | ・内部ストレージ:8GB ・クイックショット系 8Kハイパーラプス フォーカストラック実装 Active Track3.0実装 Spotlight2.0、POI3.0実装 ・その他 障害物回避の能力アップ APAS3.0実装 プロポ刷新 アプリがGO4→Flyへ変更 |
変更点が多過ぎて、もうかなりヤバい性能というのが分かって頂けるかと思います!(赤字が優勢、青字が劣勢)
また、Mavic 2 Proとの違いもほぼ無くなっております。
動画関係に関してはほぼニアの状況、、、
写真に関しては、Mavic 2 Proに分があるといった感じですよね。(写真は一緒だったらプロ仕様の意味がなくなる
しかし、Pro仕様と遜色無いのが良く分かって頂けるかとおもいます!
今回のMavic Air 2の特筆点と悪い点
毎度の事ですが、良い点悪い点を書いていきます(笑)
私が思う特筆点(良い点)
ぶっちゃけ、良い点ばかりではあるのですがね(笑)
これは箇条書きにして行きましょう!
- 4K動画のフレームレートが60p
- HDRで更なる美麗な動画の撮影が可能に
- フライト時間長過ぎ
- 伝送システムがOcuSync2.0に
と、良い点はこれぐらいかと思います!
何故クイックショットの進化が入ってないかって?
それは、、、
後継機になればなる程、豊富になるのは当たり前だと思うから(´衛`*)キリッ
当然のこと言ってすみませんw
今回の大きな点はやはり上の4点かと思いますね!
まず、動画映像に関して、Mavic 2 ProやPhantomと同じフレームレートになったのは大きいかと思いますね!
HDRはゴマメではありますが(何
伝送方式もOcuSync2.0になった事で、障害物に非常に強くなりましたね!
Wi-Fiでは物陰に隠れると途切れますし、個人的に一番アップグレードして欲しかった所でした!
また、飛行時間が34分というのも超破格ですよね!
一般向けのMavicでは間違いなく最強と言っても良いでは無いでしょうか?

私が思う悪い点
良い点ばかりなのですが、重箱の隅を突いておきましょう(笑)
一言サイズアップ、重量アップした所ですね。
初代Mavic Air
収納時:168×83×49mm
展開時:168×184×64mm
重量:430g
Mavic Air 2
収納時:180×97×84mm
展開時:183×253×77mm
重量:570g
ご覧の通り、ひと回り大きくなってますね。
Mavic Airは一般向けを想定し、持ち運びのし易さを売りにしていまして、今回のサイズアップや重量アップは逆行してますね。
特にDJIは積極的に小型化を推進しているが故に、少し残念な点でありました。
しかし、重量アップに関してはデメリットだけではありません。
風に対する抵抗力がアップするというメリットがあります。
今回はサイズアップも相まって、メリット、デメリットはトントンかなと思ったりもしております(笑)
実際にMavic Airに関しては風への抵抗力の弱さが気になるとの意見も聞いていましたしね。
あまり悪い点になってないですね(´⊙衛⊙`)ヤッチマッタ
また、噂ではあるのですが、写真の48MPは実質12MPと変わらず、測量系の仕事は出来ないとの情報がありますね、、、
そこはまぁ、一般向けですし、、、仕事では使わないでしょという言葉で終わってしまいます(笑)
まとめ
いや〜DJIやってくれましたね!
いつも予想の上をいく製品に心躍らされます!
Mavic miniの時は、世界初の200g未満ジンバル付きドローンと噂されていたMicro Drone4.0(コロナの影響で更に発売延期www)に対してもスマートに追い抜いて行きましたもんね!
今回のMavic Air 2に関しては比べるものは無いものの、今現状での最高スペックを叩き出してますしね、、、Mavic Air 2は本当に良い機体だと思います!
私もMavic miniは狭い場所やDID地区のフライト可能性な場所での運用、Mavic Air 2をDID地区以外のフライト可能地域での運用と使い分けたいですね!
まぁ、先立つものが無いから、買えないんだけどな!(´;衛;`)クヤシイデス
私も喉から手が出るほど欲しいです、、、本当オススメですね!
Mavic Air 2でこれなら、今年の末ごろに発売と噂されているMavic 3 Proは更に期待が出来ますね!
8Kは元より、更なる高スペックで出てくる可能性もありますよね!
さてさて、今回はここまでにしようと思います。
次回はMavic miniの修理フローでも書こうかしら(笑)
では、次回までじゃあの(´衛`*)ノシ




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